着心地の良いオーダーシャツの生地とは?

着心地の良いオーダーシャツの生地とは?
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オーダーシャツの本場であるイギリスやイタリア、フランスなどのヨーロッパの国々では、シャツ選びで最も重要なのは服の素材となる「生地」だと考えられています。最近ではシワになりにくく、耐久性や耐熱性に優れたポリエステル素材のシャツが多くなってきており、既製品のほとんどがこの素材が利用されています。

しかし、着心地や肌触りの良さという観点からいった場合、「コットン素材」がやはり優れており、シルクのような柔軟さが特徴の「シーアイランドコットン(海島綿)」、繊維が細く光沢がある素材の「エジプト綿」といった高級コットンが有名です。

シャツの生地には"番手"という単位が存在し、この数字が大きくなるほど生地や糸がきめ細かく高級品だといわれています。ただし、その一方で数字が大きくなるほどシワになりやすい欠点もあります。ですから肌触りが良くて、できるだけシワになりにくいという点を考慮した場合、"100~150前後"の番手の生地が着心地・耐久性・高級感の観点からいってもおすすめです。

ちなみに120番手以上の生地は、主にフォーマルウェアにも着用できるほど高級な生地となっており、特殊なオーダーシャツを除いてほとんど採用されることはありません。このように、オーダーシャツを注文する際には「生地」についても注目してみると、よりオーダーシャツの魅力が理解できると思います。

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